アプト・プランニング

Webコンテンツマーケティングは「選ばれる理由」を明確にし、顧客を創造する戦略です。

Web 設計とは

Web制作は「デザイン=見た目」ではなく、「顧客創造」の役割を果たすことです。

Webデザインの前に、成果を出すためのWeb設計が必要です。

これは、例えば、建築設計と似ています。設計図なしで、家を建てられるでしょうか?。


◼️ Web設計の目的:

・見つけてもらうSEO対策を制作前に計画し、実行することでその後の修正コストを抑える

・見込み客との関係を維持し、成果を出すWebマーケティングを取り入れる

・Webサイト立ち上げから、その後の成果を出すまでの長期プラン(ロードマップ)を作成する

つまりWebサイトによく見受けられる「一方的にメッセージを投げかける」のではなく、「企業が伝えたいこと」と「顧客が知りたいこと」のギャップを「適切なコンテンツ」で埋め、関係性を維持・構築することでコミュニケーションを成立させることが必要です。

この関係性の維持が、やがて商品やサービスの販売に繋がります。

 

これは、コンテンツマーケティングと言われます。その定義を理解しましょう。

"アメリカのコンテンツマーケティングインスティチュートによる定義"

 

Content marketing is a strategic marketing approach focused on creating and distributing valuable, relevant, and consistent content to attract and retain a clearly-defined audience — and, ultimately, to drive profitable customer action.

 

翻訳:コンテンツマーケティングとは、適切で価値ある一貫したコンテンツを作り、それを伝達することにフォーカスした、戦略的なマーケティングの考え方である。見込客として明確に定義された読者を引き寄せ、関係性を維持し、最終的には利益に結びつく行動を促すことを目的とする。

・今更聞けない「コンテンツ」とは?

 

「コンテンツの創造、保護及び活用の促進に関する法律」(日本)

映画、音楽、演劇、文芸、写真、漫画、アニメーション、コンピュータゲームその他の文字、図形、色彩、音声、動作若しくは映像若しくはこれらを組み合わせたもの又はこれらに係る情報を電子計算機を介して提供するためのプログラムであって、人間の創造的活動により生み出されるもののうち、教養又は娯楽の範囲に属するものをいう。

 

教養又は、娯楽ですから、Wwebサイトで、詳細な知識を知る、正しい扱いを知る、損をしない知識を得るなど、いわゆる賢い消費者になることを支援し、購入は自社で行ってもらうための材料が「コンテンツ」という解釈でいいと思います。

Web運営の失敗の原因を取り除くのが「Web設計」

◼️ Web運営を失敗しないための「3C分析」とは

 

・Customer(ターゲット像の設定)

・Competitor(差別化戦略。競合他社との違いを明確に)

・Company(自社のポジショニング。顧客から選ばれる理由を明確に特定)

 

3C分析は3つの分野に分けて現状を把握し、自社が取るべき戦略を見つけるためのマーケティング分析手法です。

目立つことが差別化というのは間違いです。顧客から見て、選択候補に最後まで残り、選ばれないと成果が出ません。

 

Webサイトが成果を出さない原因:

企業の一方的な情報発信になり、見込み客から見て、選択する価値のある企業と思ってもらえない。

Webサイト制作の前に、この失敗の原因を取り除くことが「Web設計」です。



◼️ 公開してからでは遅い!Web集客対策をデザインの前に実施。

 

・コンンテンツ自体が検索エンジン対策=集客となるサイト構造や文章作成を実施

・モバイル(スマートフォンなど)へ対応したコンテンツの設計

・PDCAの実施計画を立て、定期的な更新によりコンテンツ品質を向上する計画

 

Webサイトを公開してから、訪問数が少ないので、SEO対策をしたい!という声をよく聞きます。現在のGoogle検索エンジンのロジックでは後付けの対策では通用しません。コンテンツ全体の構造問題ですから、サイト全面変更となり時間と経費を大きくロスします。

自社のWebサイトの状態に少しでもご不安のある場合は→

Web集客で失敗しない「コンテンツ制作」

◼️ コンテンツの役割は2点。

 

・Webから集客する「集客力」

・成約(問い合わせ、申し込みなど)「コンバージョン率」の向上

 

■ 集客力:

コピーライターの技量でWeb集客力が変わります。

Web集客=検索エンジン対策はページ掲載の構造やキーワード設定、登場箇所(タイトル、小見出し)などで決まります。ページを通じて一貫したテーマ性の中で文章が記述されていないといけません。

 

■ 成約率:

マーケティング要素が基本となります。

ターゲット設定、差別化戦略を理解したライターの存在が成約率を上げるには必要です。もちろんサイトの改修を重ねて、ターゲットとのマッチングを計るわけですから、マーケティングやサイト解析の専門家との連携が重要です。

 

 

Webサイトの文章作成は特殊です。画面でのテキストは可読性が低い。顧客の役に立つ情報でなくてはならない。SEO対策としてキーワードをどう取り入れるかを計算しなくてはならない。成約につながる行動を喚起しなくてはならない。ページのテーマがブレてはいけない。

雑誌編集などの媒体で活躍されたコピーライターさんがWebでは活躍できないのは、Googleと見込み客の両方に向けて文章を作成しないといけないことへの理解度の不足です。

当社では、雑誌編集ライターから始まり、Web制作大手会社での経験をつみ、その特異性を理解したベテランのライターを起用しています。

 「ミシュランガイド」もコンテンツマーケティングの成功例です。

・費用対効果が高い(継続するほどコストがかからなくなる

・コンテンツそのものがSEO対策となり、Web集客に役立つ

・構築されたコンテンツは、競合他社との差別化資産となる

 

コンテンツマーケティングとは、広告出稿などに頼るのではなく、見込客に対して有益なコンテンツを提供し、ネット検索やソーシャルメディアで「見つけられ」やすくし、関係を構築。見込み客から顧客へと育てることを目指します。そのためには、常にそばにいる存在となり、信頼感を構築しなくてはなりません。

・再訪問したくなる

・役に立つ

・人に教えたくなる

そんなコンテンツが必要です。

 

The aim of marketing is to know and understand the customer so way the product or service fits him and sells itself.

マーケティングとは顧客を理解し 、製品とサービスを顧客に合わせ 、おのずと売れるようにすること(ピーター・ドラッカー)

 

Webコンテンツを通じて、ドラッカーのマーケティングを実践するのがコンテンツマーケティングです。

 

 

 

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